先日、働いているママの友達からこんな話がありました。

「共働きしてると、子供との時間が全然とれなくて・・・」
「休みは休みで、普段出来なかった家の事しなきゃいけないし・・・」
「子供にかまえてないから、最近寂しがってなのか、わがままがひどくなってきて・・・」
「家事代行サービス頼んでみようかな・・・」

働くママにとっての”ママあるある”なのかもしれないですね。
その会話の中で、家事代行サービスという言葉が出てきました。
テレビや雑誌などでも取り上げられてきているので、皆さんも聞いたことはあるかと思います。

私も耳にしたことがありましたが、実際どんなものなのか?と調べてみました。

まず、家政婦と家事代行サービスの違いは?

大きな違いは、契約する対象が個人か法人かという点。
家政婦は個人契約で、トラブルが起きたときは紹介会社が解決する責任がありません。
メリットは、個人との契約なので、お互いの信頼関係ができれば、その家庭にあった家事を臨機応変にその場でやってくれることだそうです。
家事代行サービスは法人なので、トラブルが起きたときは運営会社が責任を持ちます。
契約の内容を絞り込むと、その適応したスタッフが派遣されるので効率よく家事をしてくれるようです。
やってくれる内容は、あまり変わらないようですね。

家事代行サービスは何をしてくれる?
掃除全般・洗濯・料理・買い物・ゴミ出し・片付けなど。
例えば、料理は、1週間分の夕食を冷蔵・冷凍保存してくれたり、好き・嫌いはもちろん、アレルギーなどの対応もしてくれるようです。
アレルギー持ちのお子さんを持つ方なども、心配なく頼めますよね。

料金は?
会社によって様々ですが、3時間で約10,000円と、決して安いものではないようです。
ただ、仕事中心のライフスタイルを送っている方々にとっては、家事の手間も時間も節約できるので、とても魅力的だな~と感じました。

子供との時間は色々な作り方があると思います。
仕事が忙しくてなかなか休みがないママだからこそ、家事をプロに任せて子供と思いっきり遊べる時間を作ってみても良いかもしれませんね。